top of page
フィリピン ネグロス島
カカオソーシャルビジネス

ネグロス島の山間部の村人は主にサトウキビ農園で日雇い労働をしています。しかし生活のための収入は十分ではなく、 緊急時のために貯めておくほどの余力がありません。さらには地理的・経済的な理由などが重なり、十分な教育を受けることができず、子どもたちが将来、同じように日雇い労働に従事するという負のサイクルにつながっています。

イマジナスでは、これら農家の所得向上を目指して、世界的に需要があり、年中高温多湿なネグロス島にぴったりの植物、カカオに着目しました。

カカオはネグロス島の人々にとって身近な存在で、家の裏庭などでカカオを育てている家は多くあります。一方で、カカオを主産業として生活できるほど栽培技術が確立されておらず、カカオ農園自体は多くないのが現状です。

私たちは、まだまだ発展途中のネグロス島産カカオの生産方法や、カカオを加工してチョコレートを作る技術の研究を行っています。
これらの方法が確立し、ビジネスとして成り立つようになったら、現地の人々に技術移転を行って いく予定です。

イマジナス農園や、カカオからチョコレートへの加工方法などをより詳しく知りたい人は下のボタンをクリック!
bottom of page
